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核酸(RNA、DNA)~ヌクレオチドについて

ヌクレオシド+リン酸基=ヌクレオチド

※リボヌクレオチドとデオキシリボヌクレオチドを区別 ヌクレオチド
核酸 塩基 ヌクレオシド リン
酸基
RNA
リボ核酸
1本鎖
single strand

リボ
ヌクレオチド

が多数重合
➡RNA
リボース A:アニン
G:グアニン
C:シトシン
U:ウラシル
アデノシン
グアノシン
シチジン
ウリジン
DNA
デオキシ
リボ核酸
2本鎖

デオキシ
リボ
ヌクレオチド

が多数重合
➡DNA
デオキシ
リボース
A:アニン
G:グアニン
C:シトシン
T:チミン
アデノシン
グアノシン
シチジン
チジミン

 

ヌクレオチドWikiヨリ

RNAの4種の塩基

 DNAの4種の塩基

※ Baseは塩基の意味

2重螺旋構造(double helix)
(1953:Watson&Cvick)
1本あれば複製できる反保存的複製

相補性:DNA構成塩基のアデニンはチミン、グアニンはシトシンと水素結合で結ばれる。この関係を塩基の相補性という。
AにはT、CにはGが必ず入る
A=T  水素結合は2本
G≡C 水素結合は3本

2本鎖DNAの長さをbp(base pair)であらわす。
10^3bp=kbp
10^6bp=mbp

参考動画