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分子生物学~形質転換(GriffithとAvery)

Griffith:グリフィス(1929)・・・医師、役人

肺炎球菌の流行研究

株の種類 毒性 特徴 SとR株の画像
S株
Smooth Colony
強毒性 asperg6
莢膜(きょうまく)
Capsule
(多糖)
Microsoft PowerPoint - 132.ppt [Compatibility Mode]
S:なめらか
R:粗い
R株
Rough Colony
粗い
弱毒性

 

Griffith_experiment_ja.svg

R株と加熱殺菌したS株の場合は、マウスが死ぬ!!!

Avery:アベリー(1942)

煮沸物 処理 加える 形質転換
S株 そのまま R株 + S株 R株
タンパク質分解酵素 + S株 R株
DNA分解酵素(DNAase) - R型
RNA分解酵素(RNAase) + S株 R株

疑問:1つの細胞がDNAを取り込むのか?
10万個に1個しか形質転換しない。

R株→S株になる=形質転換

S株煮沸物DNA断片

keishitutennkann

ゲノム環状
ダウンロード (1)


capR R株 capsが変異して機能を失った
capS S株の持っていた莢膜合成酵素