「NAD」タグアーカイブ

代謝~グルコースの異化”解糖系(酸素O2が使えな場合)”

解糖系(酸素O2が使えな場合)細胞質TAC回路:ミトコンドリア

Glc
(C6H12O6
2Pyr
(ピルビン酸)
2C3HO3
2Lac
(乳酸)
mitochondria-5
植物や微生物でも起こる:乳酸発酵し、さらにアルコール発酵する
(酒:酵母で酸素を糖らなくするとエタノールができる。
その時に二酸化炭素が出来るけど、
捨てずに封じ込めればスパークリングワインなどになる。)

動物では解糖、嫌気(無)呼吸、医学的には嫌気代謝、無呼吸
※動物はアルコール発酵しない

 

Glc
(C6H12O6
  ➡余ると肝臓でグリコーゲン
ATPの変化 解糖系 NADの変化
N:ニコチンアミド
A:アデニン
D:ジヌクレオチド
2ADP 2NAD
2ATP 2NADH2H+
※O2なしで
ATP合成可能
※Hはピルビン酸が
乳酸に変化させるためのもの
※水素電子を受取る反応
2Pyr
(ピルビン酸)
・・・脱水
2C3HO3
➡➡➡発酵➡➡➡2Lac(乳酸)

体内的には

筋肉 ➡肝臓➡ 筋肉
Glc➡Lac ➡Lac➡Pyr➡Glc➡ Glc
ピルビン酸からグルコースの反応を
糖新生

とてもわかりやすいのでご紹介。


代謝の復習
複雑(Glc)なものから単純(6CO2+6H2O)なものに酸化(脱水素:⊿G<0)しながら変化させること。これによりADP + PiからATP(⊿G>0)を作る

1f7929ff12f2c5f6f07d7b5a545ec600

z-3